バッチ博士の「12 の癒やし手とその他のレメディ」

最初にフラワーエッセンスについて調べていた時、バッチ博士の「The Twelve Healers and Other Remedies (12 の癒やし手とその他のレメディ)」という本があることを知りました。
バッチ博士の書き残した文章で、フラワーエッセンスを学ぶ人にとって、原点になる、とても大事な文献のようだったので、早速、原文が読んでみたくて、Amazon で注文。

本の到着予定日、いつ配達員さんがくるかなとワクワクして待っていた私。
しかし、配達員さんが来なくって、おかしいなと思っていたら、郵便受けに入っていた。
「?!」と思ったのが最初の感想で、びっくりするくらい薄い!!
本というより、パンフレット?

てっきり、教科書みたいな分厚い (ではないにしても、ある程度の厚みがある) 本だと思っていました。衝撃。
なんと、30 ページくらいしかないのです。

療法というくらいなので、てっきり難しいことが沢山書いてあるのだと思っていました (でも、これも私の思い込みですね…)。
こんなに情報量が少ない療法があるの?!と思ったのですが、文章を読んでいると「効果があることはもちろん、どんな方でもとにかく簡単に使える療法であること」がバッチ博士がとても心を砕いてきたことだということが分かりました、、、。
だから、こんなにもコンパクトな本なのですね。
短いながら、博士が伝えたかったことがとてもシンプルに、的確に書いてあるのだと思います。


本は購入しなくても、「一般社団法人 バッチホリスティック研究会」さんが監修されている日本語版を無料でダウンロードして読むことができます。

https://www.bachcentre.com/wp-content/uploads/2019/10/Japanese_Twelve_Healers_1941.pdf

英語の原本も「バッチセンター」さんの公式サイトから、無料でダウンロードすることができます。

https://www.bachcentre.com/wp-content/uploads/2019/10/Twelve_Healers_1941.pdf

バッチ博士の死後も意志が引き継がれて、こうして文献をすぐに手にすることができること、本当にとてもありがたいなとしみじみと感じます…。


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